製作にも追われる日々。

最近患者さんにオプションメニュー にある、
Bスポットって何?って聞かれることが増えてきた。
そんな患者さんにはこの本を勧めてます。

「道なき道の先を診る」堀田修、相田能輝(医薬経済社)
「慢性上咽頭炎を治しなさい」堀田修(あさ出版社)  

右の「道なき道の先を診る」は
医療関係者向きな感じで難しい感じだったんですが、
左の「慢性上咽頭炎を治しなさい」は去年出版され、
一般向けになってるので凄く分かりやすいです。
治療家の方でBを治療に取り入れるか悩んでる方や、
Bを受けるか悩んでる患者さんにもオススメです。

そのBスポット療法が最近では海外でも注目されるようになっていて、
外国人にも分かるように上咽頭擦過療法の頭文字をとって
EAT【Epipharyneal Abrasive Therapy】(イート)と
表現するようになって来てるらしい。
日本はどうするのかな?🤔

あ、説明が遅れました。Bスポットとは、
上咽頭に起きている炎症にアプローチする治療法です。

たぶん、高麗手指鍼とBスポットの両方を合わせてやる治療院は
うちくらいだろうなぁ…🤔
そして、ここからは分かる人だけになってしまいますが、
今までレギュラー2.5mmと、ほとんど使わない太目3mmでしたが、
安定した材の確保が難しいために、今受けてる分以降からは、
ちょい細め2.3mmと2.6mmの2種類に変更になり、
3mmは終了になります。
でも、元々2.3mmで製作するつもりが材の販売先を見つけられず、
2.5mmで製作を始めたといあ経緯があったので
結果的に理想的なサイズになったと思われます。👍

カテゴリー: 鍼治療 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です